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ビビばあちゃんの心臓

先日のビビの心臓の検査結果がでました。

重度の心臓弁膜症とそれに伴う重篤な増房弁逆流、軽度の肺動脈逆流という診断。

かなり悪いらしい。。。

でも、本犬はいたって元気。 食欲もあるし、お散歩も大好きだし。

それでも処方されたお薬はすごーく多いから、やっぱり重篤なんでしょう。。。

慢性心不全ACE阻害剤、合成ペニシリン製剤、糖質コルチコイド製剤、気道潤滑去吐痰剤、

強心喘息治療剤、慢性心不全治療剤、虚血性心疾患剤。


心不全は進行していくから、定期的な検診、取りあえず今の所は3か月毎。

不安定であれば1か月毎に検査する必要があるらしい。

人間だったら、人工弁の手術で治せるけど、ワンとなると難しいのだろうね。

IMG_3625_convert_20110929204516.jpg

見た目はまだまだ若く見えるビビ。とても14歳には見えないけど、実はもう相当なおばあちゃんなのよね。

パリスパパが、ビビは結構長生きしそうだっていつも言ってる。 私もそう思う。

急性心不全にならないよう、ストレスかけない様に、ゆったりと生活させてあげなきゃ。

一番のストレスはこの方か。。。

IMG_3634_convert_20110929210342.jpg

パリスがパピーの時、ビビはストレス性胃腸炎になって、出血のせいでまっ黒いピーピーが

半年間続いた事があったっけ。あまりにもハイパー過ぎて。。。

でもパリスが7か月か8か月の時、1か月間協会に預けて帰って来たら、だいぶ落ちついたので

そのあたりからビビのストレスがなくなったようです。

IMG_0613_convert_20110929211340.jpg

最近では、パリスが後ろを向いていれば、くっ付いてても嫌がらなくなりました。

でも顔を近づけたりすると、ビビは一喝し、ギョッと後ずさりするパリス。 笑えます

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プロフィール
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パリスパパ&ママ

Author:パリスパパ&ママ
フラットコーテッドレトリバーのパリス、mix犬のビビ姉、ミニチュアダックスの妹あゆとの楽しい日常。介助犬訓練の様子などもちょこっと。
神奈川県在住

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